
BusinessAlly Academy|フレームワーク実践活用アプリ257
¥ 2,980
フレームワークでその考え方を論理的に説明できるようになる。
「売上改善案を出してと言われた」
「初めてリーダーになった」
「新規事業の企画を任された」
「会議で数字の根拠を聞かれた」
「家業を継ぐことになった」
実際の仕事で起こるケースから、自分ならどう考え、どう判断し、どう説明するかを練習する実務トレーニングアプリです。
中小企業診断士試験で学ぶフレームワークはすべて収録したうえで現場で使えるフレームワークを追加しました。
学習はシンプルな3ステップ。
① 場面を読む
実際の仕事に近いケースから考えます。
② 考え方を知る
判断のポイントや、使える経営理論・フレームワークをわかりやすく解説します。
③ 次にすることを考える
学んだことを自分の仕事に置き換え、実際の行動につなげます。
売上、利益、営業、マーケティング、人材、組織、業務改善、新規事業、財務など、仕事で役立つテーマを幅広く収録。
257項目の知識を「知っている」で終わらせず、「仕事で使える」に変えていきます。
企画・改善を任された実務担当者、新任リーダー、管理職、経営者・後継者、独立準備中の方などにおすすめです。
仕事の「どう考えればいい?」を、ケースで練習。
価格:2,980円(税込)
本を買ってもいいですが…アプリならもっと使い勝手がイイ♪
「でも、それってAIに聞けばいいんじゃない?」
その通りです。
AIに聞けば、SWOT分析も3C分析も、損益分岐点もアンゾフの成長マトリクスも説明してくれます。
会社の状況を入力すれば、分析もしてくれる。
アイデアも出してくれる。
企画書のたたき台だって、あっという間につくってくれます。
では、もうフレームワークを学ぶ必要はないのでしょうか。
私たちは、むしろ逆だと考えています。
■ AIが答えてくれるからこそ、「考える力」が必要になる。
例えばAIに、
「売上を増やすにはどうすればいい?」
と聞いてみます。
AIは、広告、SNS、新商品、値上げ、新規顧客開拓、リピート促進など、たくさんのアイデアを出してくれるでしょう。
でも、その前に考えなければならないことがあります。
本当に問題なのは売上なのか。
利益ではないのか。
客数なのか。
単価なのか。
既存顧客なのか。
新規顧客なのか。
商品なのか。
市場なのか。
そもそも「何が問題なのか」が分からなければ、AIに何を聞けばよいのかも分かりません。
■AIが10個の答えを出しても、最後に決めるのは自分。
AIから10個の提案が出てきた。
では、その中から何を選ぶのか。
そして会議で、
「なぜ、その案を選んだの?」
と聞かれたとき、どう答えるでしょうか。
「AIがそう言ったので」
では、仕事では通りません。
求められるのは、
「私はこう考えました。その理由はこの3つです」
と、自分の言葉で説明できることです。
フレームワーク実践活用アプリ257で鍛えたいのは、この力です。
■ フレームワークを知ると、AIへの質問も変わる。
例えば、
「売上を増やす方法を教えて」
という質問。
アンゾフの成長マトリクスを知っていれば、
「既存市場×既存商品」
「既存市場×新商品」
「新市場×既存商品」
「新市場×新商品」
の4方向から成長可能性を比較して、とAIに聞けます。
質問の質が変われば、AIから返ってくる答えの質も変わります。
■ AIを使わないための勉強ではありません。
むしろ逆です。
AIをもっと使いこなすために、
「何を聞くべきか」
「どの考え方を使うべきか」
「AIの答えは妥当なのか」
「どの案を選ぶのか」
「なぜ、それを選んだのか」
を考えられるようになる。
AIが答えを出せる時代だからこそ、人間には「問いをつくる力」「選ぶ力」「説明する力」が必要になります。
■ フレームワーク実践活用アプリ257は、AIと競争するアプリではありません。
AIよりたくさんの答えを持つことを目指しているわけでもありません。
AIは、答えを出す。
フレームワーク実践活用アプリ257は、その答えを使える人を育てる。
そのために、実際の仕事で起こるケースを使って、
場面を読む
↓
自分で考える
↓
フレームワークを使う
↓
判断する
↓
自分の言葉で説明する
↓
次に何をするか考える
というトレーニングを繰り返します。
■ 257の「考え方の引き出し」を、仕事に。
中小企業診断士資格試験の学習で扱われる主要な経営理論・フレームワークを土台に、さらに現場で使える考え方を加えています。
売上、利益、営業、マーケティング、人材、組織、業務改善、財務、新規事業、事業承継など、仕事で判断を求められるさまざまな場面を収録。
目的は257項目を暗記することではありません。
仕事で迷ったとき、
「この問題なら、どう考えればいい?」
と立ち戻れること。
そして、
「この場合は、この考え方が使えそうだ」
と自分で選べるようになることです。
■ AI時代だからこそ、人間が考える。
AIに考えてもらうためではなく、
AIと一緒に考えられる自分になる。
答えを覚える人から、
問いをつくれる人へ。
AIの提案を受け取る人から、
選び、判断できる人へ。
そして、
「AIがそう言ったから」ではなく、
「私はこう考えました」
と言える人へ。
仕事の「どう考えればいい?」を、ケースで練習。
フレームワーク実践活用アプリ257
2,980円(税込)


