• 社会課題を、

    事業で解決する。

    社会課題と企業課題を別々に考えるのではなく、
    企業、NPO、地域、行政、専門家をつなぎ、
    社会的価値と経済的価値が両立するプロジェクトをつくります。

  • IMPACT SOLUTION

    BUSINESS × SOCIAL IMPACT × SUSTAINABILITY

  • WHY

    「いい活動」で終わらせない。

    地域には、解決されていない課題があります。

    高齢化、孤立、子どもの居場所、外国人との共生、人手不足、食品ロス、地域産業の衰退。

    一方、企業にも課題があります。

    人材不足、新規事業、採用、地域との関係、遊休資産、新しい市場、社会的価値の創出。

    これまで、この二つは別々に考えられてきました。

    しかし、本当にそうでしょうか。

    社会の「困った」と、
    企業の「困った」をつなぐと、
    新しい事業が生まれる。

    寄付やボランティアだけに頼れば、活動を続けることが難しくなる場合があります。

    利益だけを追えば、地域や社会とのつながりを失うこともあります。

    だからIMPACT SOLUTIONが考えるのは、その間です。

    社会に必要とされ、事業としても続いていく仕組み。

    それを一緒につくります。

  • WHAT

    課題を「プロジェクト」に変える。

    地域や企業が抱える課題を起点に、

    DISCOVER → CONNECT → DESIGN → FUND → IMPLEMENT

    までを組み合わせます。

    01 DISCOVER|見つける

    地域や企業に眠っている課題・資源・可能性を見つけます。

    02 CONNECT|つなぐ

    企業、NPO、行政、学校、福祉、専門家、市民など、必要なプレイヤーをつなぎます。

    03 DESIGN|設計する

    「いい活動」で終わらせず、誰にどんな価値を提供し、どう継続するのかを事業として設計します。

    04 FUND|資金をつくる

    売上だけでなく、

    補助金・助成金/寄付/協賛/企業連携/行政事業

    などを組み合わせます。

    05 IMPLEMENT|動かす

    企画書だけで終わらせず、広報、募集、制作、運営、改善まで実装につなげます。

    社会課題 × 経営資源 × 人 × 資金= 続く社会事業

    たとえば、食品ロス×地域雇用、高齢者×Small Work、外国人材×地域企業、子どもの居場所×企業協賛、空きスペース×地域交流、AI×福祉・市民活動…

  • HOW

    構想だけで終わらせない。

    IMPACT SOLUTIONの特徴は、

    単にアイデアを提案することではありません。

    課題発見

    ↓

    事業構想

    ↓

    仲間を集める

    ↓

    資金をつくる

    ↓

    伝える

    ↓

    実行する

    ↓

    続く仕組みにする

    までを一つのプロジェクトとして考えます。

    BusinessAllyの経営支援、Community Allyの地域ネットワーク、BusinessAlly STUDIOの制作・発信、補助金・助成金、公的制度、AIなどを必要に応じて組み合わせます。

    社会課題は、コストではない。未来の事業の種かもしれない。

    地域の課題を解決したい。
    自社の力を社会に生かしたい。
    NPOの活動を事業として継続させたい。
    企業と地域をつなぐ新しいプロジェクトをつくりたい。

    まだ具体的な事業になっていなくても構いません。

    「こんなことができないだろうか」

    から、一緒に考えます。

  • CASE

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    CASE 01

    本気のおせっかい1000人プロジェクト

    地域には、制度やサービスだけでは届かない「困った」があります。高齢者の孤立、子育て家庭の不安、ひきこもり、外国人住民の困りごと、ちょっとした生活上の不便。深刻な問題になる前に、誰かが気づき、声をかけ、必要な人や支援につなぐことができたら——。そんな発想から生まれたのが「本気のおせっかい1000人プロジェクト」です。

    目指すのは、専門家だけが支援する地域ではありません。商店主、会社員、学生、主婦・主夫、シニア、企業、NPOなど、地域に暮らし、働く一人ひとりの「ちょっと気にかける力」を地域の資源に変えていきます。

    気づく → つながる → 支える → 広げる。

    一人の小さなおせっかいを、1000人の地域の力へ。さらに、善意だけに頼るのではなく、企業との連携、地域活動、仕事づくり、公的制度などを組み合わせ、活動が継続できる仕組みへ育てていきます。

    IMPACT SOLUTIONが目指す「社会課題を、持続可能な仕組みへ」の実践プロジェクトです。

    誰もが誰かを少しだけ気にかける。
    その1000人が、まちの新しいインフラになる。

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    CASE 02

    SMALL WORK LAB

    小さな仕事から、まちの未来をつくる。

    地域には、「まだ働きたい」「少しなら働ける」「誰かの役に立ちたい」という人がいます。一方で、地域の企業や商店、NPOには、人手不足のため後回しになっている小さな仕事がたくさんあります。その二つをつなぎ、新しい地域の仕事を生み出すのが「SMALL WORK LAB」です。

    フルタイムの雇用だけを仕事と考えるのではなく、数時間の作業、軽作業、店舗の手伝い、清掃、配達、地域活動など、仕事を小さく切り出して地域の人につなぎます。高齢者をはじめ、子育て中の人、若者、働くことに少し不安のある人など、それぞれが無理のない形で地域に参加できる仕組みを目指します。

    これは単なる人手不足対策ではありません。

    仕事が生まれる → 人とつながる → 役割が生まれる → 地域でお金が循環する → まちが元気になる。

    企業の「困った」と地域の「まだできる」を組み合わせ、社会参加と地域経済を同時につくる。

    IMPACT SOLUTIONが目指す、社会課題を新しい事業の可能性へ変える実践プロジェクトです。

    小さな仕事が、誰かの役割になる。
    その役割が、まちの未来をつくる。

  • CONTACT

    企画書がなくても大丈夫です
    最初は「こんなことをやってみたい」から