
知が、
出会う。
「そもそも、よい経営とは何だろう。」
「企業は、何のために存在するのだろう。」
「私たちは、どんな社会を次の世代に渡したいのだろう。」DOKA Academia
知が出会い、新しい物語がはじまる。

WHY
なぜ、いま「深く考える場所」が必要なのか。答えは、検索すれば見つかる。では、「問い」はどこで見つけるのだろう。
AIに聞けば、数秒で答えが返ってくる時代になりました。経営のノウハウも、マーケティングの方法も、財務の知識も、世界中の情報も手に入ります。だからこそ、これから重要になるのは、
「何を知っているか」だけではなく、「何を問うか」。
売上を増やす方法を考える前に、「そもそも、何のためにこの会社を経営しているのか。」
人を動かす方法を学ぶ前に、「人は、本当に動かすものなのか。」
効率化を進める前に、「残した方がいい非効率はないだろうか。」
AIを使う前に、「人間にしかできないこととは何だろう。」
WHAT
一本の道だけを歩いていると、見えなくなるものがある。
経営について考えるとき、経営学だけを見る必要はありません。
歴史を知ることで、
なぜ今の社会になったのかが見えてくる。芸術に触れることで、
数字では測れない価値に気づく。哲学を知ることで、
「正しいとは何か」を考える。文化を知ることで、
人がなぜそう行動するのかが見えてくる。そして、人の生き方を知ることで、
自分自身の経営を振り返ることができる。
HISTORY|歴史
いま私たちが当たり前だと思っている経営や社会の仕組みも、長い歴史の積み重ねの上にあります。
国や企業はなぜ生まれ、繁栄し、時に衰退したのか。
人々は変化の中で何を選び、何を次の時代へ残してきたのか。
歴史を学ぶことは、過去の出来事を覚えることではありません。そこにある人間の判断、価値観、成功と失敗を読み解き、現在を見るための視点を手に入れることです。
DOKA Academiaでは、日本史・世界史・経営史・地域史などを横断しながら、過去と現在、そして未来をつなぎます。未来を考えるために、もう一度、過去を見る。歴史は、次の時代を考えるための知恵です。

MANAGEMENT|経営
経営とは、数字を管理し、利益を生み出すことだけではありません。
限られた人材、資金、時間、情報をどう生かし、どこへ向かうのかを決める営みです。
その判断の先には、社員の人生があり、顧客があり、地域や社会の未来があります。
DOKA Academiaでは、経営戦略や財務といった実務だけでなく、歴代の経営者の決断、企業の盛衰、経営思想、倫理、社会との関係まで視野を広げます。
「どうすれば儲かるか」の先にある、「何のために経営するのか」。 時代が変わっても揺らがない経営の本質を問い、次の時代をつくる判断軸を探究します。

HUMANITY|人間
人は何のために生き、働くのか。
経営も、社会も、歴史も、その中心にいるのは「人」です。
人は何に喜び、何に迷い、なぜ誰かを信じ、時に対立するのか。効率や成果だけでは説明できない感情、価値観、つながりが、私たちの選択を動かしています。
DOKA Academiaでは、哲学、心理、思想、人生観、世代や文化の違いなど、さまざまな視点から人間を見つめます。
人を「動かす方法」を学ぶ前に、そもそも人とは何かを考える。 他者を理解することは、自分自身を知ることでもあります。AIが多くの仕事を担う時代だからこそ、改めて「人間にしかできないこと」を問い、働くこと、生きることの意味を探究します。

SOCIETY|社会
社会は、誰がつくるのか。
私たちは、企業、地域、行政、学校、家庭など、さまざまなつながりの中で生きています。人口減少、高齢化、格差、環境問題、地域の衰退、テクノロジーの進化。社会が大きく変わるいま、これらを「誰かが解決する問題」と考えるだけでは、未来は変わりません。
DOKA Academiaでは、社会の仕組みや時代の変化を知り、企業や一人ひとりが社会とどう関わるのかを考えます。企業は社会から何を受け取り、何を返すのか。私たちは、どんな社会を次の世代に残したいのか。 社会を遠くから眺めるのではなく、自分自身もその一部として、よりよい未来をつくる可能性を探究します。

AND YOU|そして、あなた
最後に、自分自身に問いを返す。
歴史を知り、経営を考え、人間を見つめ、社会のあり方を問い直す。その先に残るのは、誰かの答えではなく、「では、自分はどう生き、何を選ぶのか」という問いです。
会社をどこへ導くのか。
何を大切にして働くのか。
誰と生き、何を次の世代へ残したいのか。
DOKA Academiaで出会う知識や思想は、答えそのものではありません。自分自身の価値観を見つめ直し、これから進む道を考えるための材料です。過去から学び、現在を見つめ、まだ見ぬ未来へ。最後に未来を選ぶのは、あなた自身です。
探求の世界へ
現在予定中のサロン

日本経営精神史サロン
― 日本の経営を支えてきた思想と人物を学ぶ ―
「経営とは、何のためにあるのだろう。」売上を伸ばすこと、利益を生み出すこと、会社を成長させること。もちろん、どれも経営にとって大切です。しかし、そのさらに奥には、「何のためにこの会社を経営するのか」「この仕事を通じて、何を社会に残したいのか」という問いがあります。
中島久万吉、渋沢栄一、石田梅岩、二宮尊徳、松下幸之助、稲盛和夫、出光佐三、本田宗一郎など、日本の経営や社会を形づくってきた人物と、その思想・生き方を手がかりに、これからの経営を考えます。
時代背景や歴史を知り、その人物が何に悩み、何を信じ、どのような決断をしたのかを参加者同士で語り合いながら、最後は「では、自分はどう経営するのか」という問いに戻ってきます。

DOKA SPEAKERS PROJECT
ーあなたの人生を、一本の講演にー
人には誰にでも、語る価値のある物語があります。華やかな成功だけが講演の題材ではありません。仕事での挑戦や挫折、思い通りにならなかった日々、家族との出来事、誰かとの出会い、人生を変えた決断。その一つひとつが、誰かの背中を押す「言葉」になるかもしれません。
DOKA SPEAKERS PROJECTは、自分自身の人生を振り返り、そこに眠っている経験や想いを掘り起こし、一本の講演として社会に届けるための講演家育成プロジェクトです。
講演家・柔道家の荒瀬佑太氏とともに、「自分は何を経験してきたのか」「そこから何を学んだのか」「誰に、何を伝えたいのか」を丁寧に整理し、自分だけの物語をつくっていきます。
目指すのは、話し方が上手な人をつくることだけではありません。自分の人生に意味を見つけ、自分の言葉で誰かに届けられる人を増やすこと。
語ることで、自分の人生が動き出す。語ることで、誰かの未来が動き出す。
DOKA Academiaから、新しい「語り手」が生まれます。
CONTACT
ここには、完成した答えはありません。あるのは、一人の話し手。一つの問い。一枚の作品。そして、そこに集まった人たちです。
その日、誰と出会うか。どんな言葉を聞くか。何を感じるか。
それによって、昨日まで当たり前だと思っていたものが、少し違って見えるかもしれない。
経営の見方が変わるかもしれない。
会社を見る目が変わるかもしれない。
社会を見る目が変わるかもしれない。
そして、自分自身の生き方を、少し考えるかもしれない。
経営をテクニックだけで終わらせたくない経営者、次世代経営者、後継者、専門家、研究者、文化・芸術に関わる人、地域や社会の未来を考える人。
そして何より、
「まだ知らない世界に出会いたい人」
ご質問ありましたらお気軽にご連絡ください。
皆様とお会いできること楽しみにしております。
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